情勢が次々と変わっている。

高市早苗首相は、ついに解散すると宣言した。あちこちで自民党の圧勝だろうとか、勝ったらどうしよう❓、圧勝でなくても支持率高いから勝ちそうという声が聞こえる。

しかし、私はどうもかなり負けると思っている。

数日前はやや苦戦くらいだと思っていたが、どうも大惨敗で高市だけでなく、自民党の終わりじゃないか❓とすら思いはじめている。

⬇︎私が10年以上前から言ってたように、
自民党の終わりが見えてきた。
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根拠として以下を挙げる。
・内閣と党の支持率が大きく違う
・旧来の自民支持層が高市離れを起こした
・メイン支持層の若者とバカ者の投票率は低い
・地方での自民党候補が苦戦している
・最悪の2月という、雪国には辛い季節と合致
・公明党が離れていった

以上だが、特に公明党が離れたのは、自民党にとって大打撃だ。なんせ最大の集票マシーンだったからだ。

先週か数日前の時点で、立憲民主党と公明党が選挙協力をする❗️と衝撃的なニュースが流れた。自民党にとって更に状況は不利になる。

そしてまた本日、両党が新党結成ということで合意するというニュースが流れる。衆議院のみこの政党ということだが、さらに自民党へのダメ押しとなった。

以下だが、時事ドットコムが一昨年の選挙をシミュレーションした結果がある。今回もこの通りではないかもしれないが、近くなる可能性はある。

一昨年の衆議院選挙。実際の結果。
自民は惨敗と言われたがやや過半数割れ。
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こちらは自民党から公明党が離れた場合。
1/3程度と激減してしまう。
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更に公明党と立憲民主党が連携した場合。
なんですかこれ❓弱小野党転落ですな(笑)
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今まで。何故この時期(1〜3月の年度末、第一四半期)に、解散総選挙をやって来なかったのか❓

①年度末、来年度予算案を成立の為
特に国会議員は、年度末までに絶対に予算案を通すという、大仕事があるから。

②厳寒期、特に北海道や東北地方の冬は厳しい

と言った理由があり、この時期の国政選挙は前後2回しかない。1966年と1990年だ。しかもこの2つの年は、株価低迷又は大暴落を起こしている。

1966年は前年の証券不況で株価は下落、低迷が続いた。いざなぎ景気で好景気だったものの、国の借金の赤字国債を戦後初めて発行した時だ。

1990年はご存じバブル崩壊。
前年からの利上げ、それに総量規制と続き、高騰していた株価は急落し始めた。

よって今年も、株価はいずれ大暴落に向かう可能性が高い。

⬇︎破壊神、高市早苗の輝かしい功績
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110日を超えた時点で新たな議席が判明するが、4ヶ月経たないうちに何か大事を起こすような気配だ。

高市サイドに立って彼女を応援するなら、解散を今からでも撤回すれば良い。すると公明と立憲民主の協力と新党結成も全て空中分解。自民党にとって優勢な状態が続く。少なくとも2年以上は好き放題できる。

しかし❗️高市早苗の性格と馬鹿な頭脳なら、一度宣言したことを引っ込められず、地獄へと進むスイッチが入ってしまった。旧ソ連崩壊と同じく、もう崩壊は止められない。
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