先ほど速報が出た。

23日からの通常国会の冒頭で、衆議院を解散する意向を自民党の幹部に伝えた…という。
IMG_3004
つまり、2月の8日か15日が投開票の日になり、年度内に予算案の成立は絶望的となった。

解散の動機は、
・中国との関係が崩れレアアースの規制開始
・韓国から旧統一教会への捜査情報が漏れてきた
国会でこの追求逃れの為の、稀に見るポンコツ内閣の自己都合逃亡解散である。

影のボスの麻生太郎も「そんなの聞いてない」と言ったそうで、だれも相談せずに独断で決めたらしい。

高市内閣は支持率高いから、今解散したら圧勝だという声を聞いたが、私は甚だ疑問という記事を前回書いた。
https://takejiro200.livedoor.blog/archives/33801626.html


今回はその続きだ。

・自民敗北の根拠②
頼みの綱、公明党が去った


過去25年間、自公連立政権として選挙を戦ってきたのが、自民と公明だった。公明党の創価学会員の集票力はかなりすごかったのである。

今までというか、小泉時代から安倍時代、更に岸田時代までずっと選挙を有利に進めてきた。その公明票は無くなり、立憲民主と協力するというのだが、聞いたところによると、推定で500〜1000万票ほどが自民から立民に行くことになる。こんなので圧勝できるのか❓甚だ疑わしい。

また、選挙には段取りや計画を練るプランナーがいるが、今の自民党にはこの専門家がおらず、大半が公明党に任せっきりだったという。つまり自民党は選挙の素人集団と化したようだ。

・自民敗北の根拠③
地方での苦戦


昨年末からだが、全国的に保守王国と呼ばれた市町村の自民党系候補の落選が相次いでいる。

先日の前橋市長選挙は最たるものだった。
IMG_2939
前橋市長選挙では、前市長小川晶氏が男性部下とホテル密会問題を起こして辞任し、出直し選挙となった。

群馬県は関東圏ではトップクラスの自民党王国であり、腐っても自民党系候補ばかりが勝つという土地柄である。

小川晶氏は
・非自民党系
・ラブホ
というハンデが二つもあり、再選はまず無理だろうという声が圧倒的に多かった。

ところが❗️⬇︎
IMG_2960

自民党系の候補、丸山氏を破って再選。
しかもゼロ打ち当確であった。

この結果から、「サナエは高支持率でも、自民党自体はかなり嫌われているのでは❓」という声があちこちで出ている。

もっとも、小川晶氏の勝因は子育て支援が好評だったことがある。あと、ラブホに関して「けしからん」の声もあるが、「仕事はきっちりやっていたから関係ない」の声もあった。

更に丸山氏を支援していた、山本一太群馬県知事(自民党寄り)の、小川氏への執拗な攻撃があり、(ラブホという言葉を連発し)これがかえって裏目に出たという声もあった。

一太氏のことはよく知らないが、演説の声がかなりうるさく、個人的にウザいという印象が強い。

話が脱線してしまった。

結局は自民党は議席を再び減らすのではないか❓と思い、国民民主、参政党、日本保守党とかも仲間に入れる羽目になるのではないか❓

クソはクソ同士集結し、令和の大政翼賛会の完成となる。その時は円も国債も大暴落し、第二の敗戦になろう。

クリックもお願いします。!
 
毒舌日記ランキング毒舌日記なランキング

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ