先週ころ、Xのこの投稿が炎上🔥し(というわけではなく、議論が盛んになされた)、あちこちで話題になったことである❗️

⬇︎1960年代、共産主義に被れた日本人の若者が極左暴力集団と化し、大変な事件を引き起こしたこと。

FullSizeRender

その中の引用リポストの一つ。左右関係なく、両極端な思想は危ない…と訴えている。
FullSizeRender
私の意見として、半世紀以上前の学生運動がエスカレートし、極左化した暴力事件を決して認めることはない。非常に恐ろしいかつ、悲しい事件である。


ただしこの野村さんという方は、昔の共産主義の恐怖や問題点ばかり挙げている。極左と極右、どちらが危険で社会的悪影響が大きいだろうか❓

・極左の怖さは限定的
学生運動とかその後の拗らせた時期、または左翼が社会的に影響力が強かった時期は、私が生まれる前か非常に幼かった時代だ。全く記憶がない。

⬇︎赤い線は左翼や反政府運動が流行った時代だ。
IMG_5021

私が物心つき始めた頃、連合赤軍事件の少しあとくらいだが、学生運動は既に下火傾向だったという。

上の図、緑の線は新宗教の跋扈する時代だ。オウム真理教がそうだった。当初は警察はオウムに対してあまりやる気なかったものの、サリン事件以降は極左過激派並に目を光らせている。


その点では問題は大ありだが、オウムの恐怖も限定的である。少なくとも事件から30年、現在では当時の恐怖は無くなり、勢力は弱くなった。ただ入信する若者が少数いるのは由々しき事態だ。
・極右の蔓延は国を滅ぼす❗️
極右の跋扈した時代は上の図で青い線、それは現代である。極左と極右の脅威について。


極左やテロに対して、政府や警察といった権利側は、非常に厳しく目を光らせている。


極左の脅威は極めて限定的であり、賛同者や世論の支持を集めにくくその点でも怖くない。半世紀前なら怖いのもわかるが、今は殆ど消滅寸前。極左には国を崩壊させる力は無い。


だが極右は違う。

社会が傾いてくると権力やメディアと結び付き、嘘言ったもん勝ちのモラルハザードを起こす。


極右勢力と協力者はマスコミとSNSで多くの人を騙し(SNSの方がより悪質だ)、ネトウヨやモラルハザードは癌細胞のように大増殖し、最終的に国全体を崩壊させることになる。それが今の日本じゃないか❓


国全体が極右に乗っ取られると以下のようになる。


①改憲、戦争、徴兵制など

②独裁化や言論、表現、集会等の自由の消失

③人権無視のブラック国家化

④偽科学や偽医療の蔓延、家父長制など時代の逆行

⑤偽経済で財政破綻やハイパーインフレ


戦争かデフォルト以外道がなくなり、「この道しかない」という安倍晋三の言う通りになる。


大日本帝国やナチスドイツの例を見てもわかる通り、極右の蔓延は体制を崩壊させたが、次はそれでも済まず、国そのものの消滅させる可能性すらある。日本🇯🇵も米国🇺🇸もだ。


ただし、米国🇺🇸は土壇場で踏み止まったかもしれない。日本の場合残念ながら全く止める力は残っておらず、デフォルトやハイパーインフレといった大破局に向かっているとしか思えない。


だが、この破局こそ、新しい日本に生まれ変わるチャンスである。誰もが日本の復活を願うだろう。だが、そうする為に破局という関門を通らない限り、そこに行けないのだ。


絶望こそ新しい希望の始まりだ。


次に来る破局は、日本を別の国に変わらせるほどインパクトがあるだろう。だが私はどんな国になっても私は生きていける。


クリックもお願いします。!
 
毒舌日記ランキング毒舌日記なランキング

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへにほん