⬇︎1960年代、共産主義に被れた日本人の若者が極左暴力集団と化し、大変な事件を引き起こしたこと。

その中の引用リポストの一つ。左右関係なく、両極端な思想は危ない…と訴えている。

ただしこの野村さんという方は、昔の共産主義の恐怖や問題点ばかり挙げている。極左と極右、どちらが危険で社会的悪影響が大きいだろうか❓
・極左の怖さは限定的
学生運動とかその後の拗らせた時期、または左翼が社会的に影響力が強かった時期は、私が生まれる前か非常に幼かった時代だ。全く記憶がない。
⬇︎赤い線は左翼や反政府運動が流行った時代だ。

私が物心つき始めた頃、連合赤軍事件の少しあとくらいだが、学生運動は既に下火傾向だったという。
上の図、緑の線は新宗教の跋扈する時代だ。オウム真理教がそうだった。当初は警察はオウムに対してあまりやる気なかったものの、サリン事件以降は極左過激派並に目を光らせている。
その点では問題は大ありだが、オウムの恐怖も限定的である。少なくとも事件から30年、現在では当時の恐怖は無くなり、勢力は弱くなった。ただ入信する若者が少数いるのは由々しき事態だ。
・極右の蔓延は国を滅ぼす❗️
極右の跋扈した時代は上の図で青い線、それは現代である。極左と極右の脅威について。
極左の脅威は極めて限定的であり、賛同者や世論の支持を集めにくくその点でも怖くない。半世紀前なら怖いのもわかるが、今は殆ど消滅寸前。極左には国を崩壊させる力は無い。
だが極右は違う。
社会が傾いてくると権力やメディアと結び付き、嘘言ったもん勝ちのモラルハザードを起こす。
極右勢力と協力者はマスコミとSNSで多くの人を騙し(SNSの方がより悪質だ)、ネトウヨやモラルハザードは癌細胞のように大増殖し、最終的に国全体を崩壊させることになる。それが今の日本じゃないか❓
国全体が極右に乗っ取られると以下のようになる。
①改憲、戦争、徴兵制など
②独裁化や言論、表現、集会等の自由の消失
③人権無視のブラック国家化
④偽科学や偽医療の蔓延、家父長制など時代の逆行
⑤偽経済で財政破綻やハイパーインフレ
戦争かデフォルト以外道がなくなり、「この道しかない」という安倍晋三の言う通りになる。
大日本帝国やナチスドイツの例を見てもわかる通り、極右の蔓延は体制を崩壊させたが、次はそれでも済まず、国そのものの消滅させる可能性すらある。日本🇯🇵も米国🇺🇸もだ。
ただし、米国🇺🇸は土壇場で踏み止まったかもしれない。日本の場合残念ながら全く止める力は残っておらず、デフォルトやハイパーインフレといった大破局に向かっているとしか思えない。
だが、この破局こそ、新しい日本に生まれ変わるチャンスである。誰もが日本の復活を願うだろう。だが、そうする為に破局という関門を通らない限り、そこに行けないのだ。
絶望こそ新しい希望の始まりだ。
次に来る破局は、日本を別の国に変わらせるほどインパクトがあるだろう。だが私はどんな国になっても私は生きていける。
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