これは、
指数対数曲線、これはある時から急激に上昇する。その死の曲線に長期金利が乗ってしまっている。この曲線から半年以内に全ての現象が起きると判断した。
それは国の崩壊だ。政府と中央銀行が崩壊するなら、国の崩壊と言ってよい。政府と中央銀行が❓チャートはそれを示唆する。
レイダリオの証言。正に今の日本だ。
ここまで来ると、今現在がその段階に来てるとわかる。
今の日本は旧ソ連末期そっくり❗️
現在の日本を、スタグフレーションという声も多い。これはインフレと不況が同時進行している状態。だが、厳密にはスタグフレーションではないという。というのも、スタグフレーション時には、高失業率つまり失業する者が急に増える。
ところが今の日本は失業率はかなり低い。景気低迷し所得は増えず、インフレ率も高いのに、失業率は低いというのは、世界史の中でも稀だという。
実はこれ、社会主義国の末期の症状だという。
崩壊直前のソ連に似ているとのこと。
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【今までの状況と今後】
①異次元緩和により日銀は利上げ不可能な体質に劣化、インフレ進行で利上げした他国と金利差が円安
へ。
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②円安が止まらず円安阻止の為、昨年夏利上げしたらパニック相場。以降仕方なく据え置き。
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③何とか市場を騙し利上げが可能と信じさせ、今年1月利上げ実行。更に政策金利を来年までに1.5%にする宣言。日銀は、もはや正常な判断ができなくなった。
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④長期金利急騰し国債売り発生(今ココ)
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⑤夏までに日銀債務超過と国債格下げ。
政府のデフォルト
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⑥秋以降、信用喪失により円紙クズ化。
ハイパーインフレ発生❗️
今後、国債暴落を引き起こしかねないイベントは、予算案修正、3月国債入札が不調の場合、4-6月期の日銀の国債買い入れ計画公表など。要するに、ちょっとしたことがきっかけになる可能性。
デフォルトまであと半年。
それを示唆するデータはチャートに出ている。
ここにある⬇︎左上のチャートがそれ。
指数対数曲線、これはある時から急激に上昇する。その死の曲線に長期金利が乗ってしまっている。この曲線から半年以内に全ての現象が起きると判断した。
それは国の崩壊だ。政府と中央銀行が崩壊するなら、国の崩壊と言ってよい。政府と中央銀行が❓チャートはそれを示唆する。
レイダリオの証言。正に今の日本だ。
「政府が通貨安と戦わなければならなくなるのは、国家の寿命の終盤によく見られる現象である」。
「政府は為替介入で止めようとするが、為替介入は焼け石に水であり、いずれ政府は為替介入を諦める」
そして、通貨の暴落が始まっていくという。
レイダリオ氏には以下の証言もある。
「発行する国債があまりに多過ぎて、中央銀行に買わせなければならない状況(財政ファイナンス)は、国家の長期サイクルのうち、
寿命の最終段階に見られる現象」とある❗️
ここまで来ると、今現在がその段階に来てるとわかる。
今の日本は旧ソ連末期そっくり❗️
現在の日本を、スタグフレーションという声も多い。これはインフレと不況が同時進行している状態。だが、厳密にはスタグフレーションではないという。というのも、スタグフレーション時には、高失業率つまり失業する者が急に増える。
ところが今の日本は失業率はかなり低い。景気低迷し所得は増えず、インフレ率も高いのに、失業率は低いというのは、世界史の中でも稀だという。
実はこれ、社会主義国の末期の症状だという。
崩壊直前のソ連に似ているとのこと。
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