フジテレビのスポンサーの脱退が止まらない。
昨日の夕方時点で、CM差止企業は143社に上る。
IMG_7295


ここに来て、必死になって文春を非難する者が出始めたが、いくら流れを変えようとしても全く無駄な抵抗であり、2度目の記者会見後の今週になっても、スポンサーの撤退が止まらない状態である。

フジテレビが今後どうなるか❓は国民世論ではない。スポンサーの同行が全て決めるのだ。

ネトサポ部隊を必死に総動員させたところで、スポンサーの動きが変わらないと意味がない。しかもフジテレビは文春を訴えるとか言い出しているが、これは「全く反省していない」としか見えないので、かえってフジテレビにとって墓穴を掘ることになる。

スポンサー企業は国内世論より海外の同行に非常に敏感だ。フジテレビの悪行はBBCやニューヨークタイムズでも報道されており、「性犯罪に加担する悪徳企業」と全世界に知れ渡ってしまった。ネトサポ部隊は完全に手を引いた方がいい。

その撤退状況だがまずトヨタと日生。初期の段階でCM差止を決めたが、この2社は来月以降の契約を打ち切ると決めた。事実上の撤退だ。この2社はCM料が桁外れに大きく、この2つだけでもダメージが大きい。

現在差止企業は143社だが、少なく見積もっても100〜120社くらいは撤退、契約打ち切りになるはずである。

最近では「西松屋」が撤退した。
提供した番組は「サザエさん」である。

前々回の放映日19日では4社。NintendoやAmazonがあったという。前回26日は西松屋一社のみ。この時、一社だったことでやたらと目立ってしまい、SNSでも嘲笑され話題にになった。


恥ずかしさに耐えかねてか、子供用品なので苦情が殺到したのか、颯爽と撤退である。次回2月2日放送分からサザエさんはノークレジットとなる。

驚いたのは「ニトリ」の撤退だ。
ここの似鳥会長は、故安倍晋三と仲良くしていたのと、日枝とも盟友である。「他は撤退してもうちだけはフジテレビさんの味方ですよ」の態度だったのに、突然の撤退だった。余程クレームが来たのだろう。
IMG_7003

この写真を見てもはっきりわかる通り、グループ総裁の日枝は、自民党それも安倍派、麻生派の連中とこのように親密だった。連中のお抱え放送局と言って良い。だから必死になって文春を叩いているのだ。

週刊文春、新潮もだが、他人の不幸やネタで食っている、いわば下世話なメディアである。

だが、マスコミが社会の闇を追求せず、民主主義を守る最後の砦が文春砲とは情け無い。全世界にフジの醜態が晒されたが、そうでもしないと変わらない状況。

これはフジだけでなく、政界を巻き込んで独裁腐敗帝国の崩壊の序曲だ。ベルリンの壁と同じように、ここまで流れの勢いがつくと、もう止められない❗️
⬇︎下のクリックもお願いします。
 
毒舌日記ランキング毒舌日記ランキング

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへにほんブログ村