衆議院選挙が近づいている。
そんな中で石破総理大臣の出たCM、極めて評判が悪い。
「自民党はルールを守る。国民を守る。暮らしを守る。未来を守る。日本を守る。」
能登の復興に本腰は入れない、統一教会の問題もうやむやにし、さらに裏金問題もどうにかやり過ごそうとし、嘘ばかりで全く反省の色もない。そんな状態で上のようなこと言われても、余計にムカつくだけでむしろ胸糞悪いことこの上ない…と思う人も多かろう。
そんな中で、新たな疑惑が発覚した。
裏金問題で非公認になった議員が代表を務める地方の党支部に、2000万円の政党助成金が振り込まれていたことがわかった。つまりこれは”新たな裏金”と同じ。これは日本共産党の機関紙「赤旗」がスクープした記事だ。
裏金に反省することなく、見かけは非公認にしてこっそりと公認し、資金援助していたのは嘘つきどころかモラルハザードの極みである。
しかも、このニュースは赤旗がすっぱ抜いたのだが、通常赤旗オンリーの記事の場合、他のマスコミは追って報道しないことが普通である。ところが今回は毎日新聞が追って報道し、私の読んでいる東京新聞も今朝の一面に掲載していた。
さらに驚くのは日経新聞も報道したことである。
あの日経が!である。
この報道を受け、自民党は更にマズい状況に追い込まれたのは確実なようだ。ある調査では自民党の大幅議席減は避けられず、200議席を割り込み可能性すらあるという。
石破首相は「これは非公認の方の支援ではない。支部の選挙対策の為だ」と苦し紛れの言い訳をしたが、誰も納得するはずがない。
これをみろ!⇓
支払通知書に幹事長の名前で書かれており、はっきりと
「貴支部から候補者への寄付として…」と書かれているやないか❓
これでもシラを切る気か!!

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コメント
コメント一覧 (2)
この赤旗砲は「会心の一撃」となりましょう。
しかし政治面だけでなく、今やあらゆる諸分野にてモラルハザードが蔓延し
規律も倫理も完全崩壊しきっている有様なのが崩壊寸前の日本の現状です。
官民そろってモラルハザードが蔓延しきった国に未来無し。
takejiro200
が
しました
完全に会心の一撃です。止めを刺されたも同然です。
たぶん自民党FAXを盗聴した者がいて、その情報を共産党の赤旗に通報したと見ています。もうお終いです。
takejiro200
が
しました