最近、陰謀厨や反ワクチン連中の間で「反昆虫食」が広がっている。


私はあまり詳しく知らないので、批判も肯定も出来ないが、知る限りのことを書く。


・昆虫食自体は大昔からあるのだが、今年に入った頃から急に陰謀論界隈で騒ぎだした。

・食料問題の解決の為、政府はまたは世界政府は積極的に昆虫食を進めている。

・昆虫食を進めている会社に出資してるのがビルゲイツ。

…とこんな具合にだ。


騒いでいるのが、またも反コロナワクチン連中や陰謀論者ばかり。どうも、陰謀論界隈の司令塔は「そろそろコロナ禍が終了する」のを見越しているのか、次の陰謀ネタを探しているらしい。


私の意見、現時点で知り得たこと、今の意見を書こう。

①昆虫食自体は全く否定しない。

②現にイナゴは食べたことある。長野県の某地域では、イナゴの佃煮や蜂の子が食べられている。私も食べたことあり、なかなかうまかった。


③ただし、(野生の)コオロギは食べる気がしない。イナゴは植物性のものを食べる草食性だが、野生のコオロギは雑食性で死体でも何でも食べる。


④食用コオロギの育て方について疑問だが、食用の飼育ものなら問題ない。が、野生コオロギは私は避けたい。


以上になる。


⬇︎陰謀厨界隈が反昆虫食を騒いでいるので、参政党信者も当然アンチ昆虫食に傾くだろう。

しかし❗️2016年の時点で神谷宗幣は蜂の子をしっかり食べていた‼️



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